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その構法は、強さも、美しさも、快さも、そして、人のやすらぎも知っている

木造住宅の構造を数値でとらえ、その強度を証明する構造計算によって初めて、自然が引き起こす危険から住む人を守り、自然の豊かさを引き出して住む人に快適さをもたらすことが可能になると、SE構法は考えています。
地震や台風に耐えるという当たり前の機能はもちろん、木の家が醸し出す、豊かな自然を体現していることの美しさ、やわらかな陽射しが窓から差し込み、薫る風が室内を吹き抜けていくという快さ、広々とした空間に響く人々の笑い声、そして、時代を超えて住み継げるような柔軟性のある間取りをつくること。計算が裏付けるしっかりとした構造躯体によって実現されたこのようなことが、SE構法の考える新しい「強さ」なのです。

SE構法

SE構法とは、コンピュータ制御による高精度プレカットによって作られた集成材を軸組部分に採用し、接合部に独自開発によるSE金物を使用することによって、圧倒的な構造強度を実現、大空間や大開口を可能にした住宅構法で、国土交通大臣の一般認定を取得しています。

また、CADと連動した立体応力解析を物件ごとに行うことで、「勘」に頼らない、具体的な構造計算のデータを基にした安全性を確保できるため、真に安心して建てることのできる住宅として注目されています。

SE構法

SE構法の3つの特徴

全棟構造計算のSE構法

地震の多い日本では、100年に1度の大地震にも耐えうる住宅が必要です。
SE構法は、全棟構造計算。柱や梁など構造部材の耐久性と、構造計算による躯体の耐震性が保証されており、木造の暖かみと鉄骨の強さを併せ持った構法です。

スケルトン&インフィルによる可変性

長く住み継ぐためには、ライフスタイルの変化に合わせて間取り(インフィル)を変えられることが重要です。
SE構法なら、構造躯体(スケルトン)の強度に影響せず、間仕切り壁を取り外せます。建て替えでなく、リフォームで新しい暮らしに対応できるのです。

構造躯体の性能を明記した性能報告書

日本では、木造住宅の資産価値が築後約20年でほぼ0円になります。それは、資産価値を保証する書類が存在しないためです。
SE構法では、全住宅に構造躯体の性能を明記した性能報告書を添付しております。「資産としての住宅」という考え方を重視しています。

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